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シックスパッドとアブトロニックを徹底比較

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以前発売され改良が加えられてきたアブトロニックより、現在発売されているシックスパッドがどれくらい進化しているのか比較検証してみました。

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a.外見比較

まず見た目ですが、明らかにシックスパッドのほうがコンパクト設計です。一番大きい理由は、前者は、コイン型電池(CRC3022)、後者は、単4電池二本で駆動させているため電池の収納されている中心部に大きな差異があります。シックスパッドを初めて持った時一番驚いたのは、とにかく軽くて薄いです。アブトロニックは、初代からX2というのまで購入しましたが、そこらへんはあまり改良されていませんでした。いくら、北斗の拳モデルを出したとしても・・・というかんじです。外出先でも仕事中でもできますよというキャッチフレーズもやや納得もいくため、設計設定には、シックスパッドに分があるようです。

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b.性能比較

なんといっても、一番重要なのは電気的な痛みでしょう。初代アブトロにクスはベルトにジェルを直接腹筋に当たる部分に塗るタイプだったのですが、ジェルをケチってこれが少なかったりすると痛いのなんのって。でもご安心ください。この塗る手間は、現在では両方ともなく、交換パッド形式になっているので、塗る量など気にしなくていい設計になっております。



実際、シックスパッドを使用してみての感想は、アブトロニックと比べて、若干強い強度でも痛みが少なくなっているように思います。あまり高い周波数だと筋肉が刺激によって疲れてしまって、効果が得にくいらしいのですが、低周波にすると痛みが生じてしまいます。つまり、強度を上げると、腹筋そのものが痛いので、電気の痛みか運動の痛みか何とも言えないところはありますが・・・。
ここは購入されるとき注目して頂きたいのですが、アブトロニックでは、強度の設定が画面で確認できますが、シックスパッドにはボタンを押すだけで現在の強さはボタンを押した回数で判断しなければなりません。また、私が、シックスパッドに一番期待したのは、他の部位でも使えるという性能だったのですが、やはり腹筋にしか使えません。どちらの商品も、他の器具を買えば腕や足を鍛えることはできますが。


ということで、こちらは引きわけというような判定です。

c.価格比較

価格は、以前からあるアブトロニックに軍配があがります。商品の価格もさることながら、一番注目して頂きたいのは、交換パッドの枚数と値段ですパッドのランニングコストいわえる一枚単価を計算しますと、
アブトロニック 2100円÷40枚=52.5円
シックスパッド 2808円÷ 2枚=1404円 となります。

D.結論

外出先でもトレーニングがしたい、少々高い値段とランニングコストがかかっても痛みが少ないほうがいいというひとはシックスパッドがおすすめです。しかし、とにかく低価格や自宅でしかしないという人ならば安価なアブトロニックで十分かと思います。
実際購入される方で初めて買われる方は、安価なアブトロニックをお勧めします。クリスチィーナ・ロナウドが来日して番宣していましたが、あのような体になるには相当な続ける努力と忍耐が必要になります。実際あの選手は、サッカーの練習であのような肉体を鍛えたわけであって、シックスパッドで全身あのような体になったわけではありませんので、買って後悔しないためにもアブトロニックをお勧めします。

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