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ブラック企業大賞って知ってる?

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その年で一番ブラックだった企業をノミネートし、ブラック大賞を決めるらしい。もうかれこれ三社が受賞されてるそうで、「ブラック企業大賞」は今年で4回目。

ブラック企業 node Imasia写真提供 node Imasia

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ブラック企業大賞について

ブラック企業大賞は今年で4年目を迎えるそうですが、あまりピンとこない人にもわかりやすいように少し説明しておきます。筆者も企業に勤める身ではないので、少し勉強させてもらいました。

ブラック企業大賞とは

パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、派遣差別、偽装請負・・・。日本の労働環境はいまますます悪化の一途をたどっています。それらの職場はここ数年で「ブラック企業」と称され、社会的にも注目されつつあります。しかし個別事例の調査やその問題の発信・解決も簡単ではなく、ブラック企業で働く当事者は、不当な処遇を受けていても声をあげられる状況ではありません。さらにはブラック企業を生み出す社会・経済的な構造についての分析や提言についても不十分であるため、きわだったブラック企業の存在は一時的に取り上げられても、企業全体・働く場全体の質の向上にはなかなか結びついていません。そこで私たちは、ブラック企業の個別の事例はもちろんのこと、それら企業を生み出す背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくることをめざして「ブラック企業大賞企画委員会」を立ち上げました。
ブラック企業には幅広い定義と解釈がありますが、「ブラック企業大賞」では次のようにブラック企業を定義し、その上でいくつかの観点から具体的な企業をノミネートしていきます。
ブラック企業とは・・・・①労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いている企業、②パワーハラスメントなどの暴力的強制を常套手段として従業員に強いる体質を持つ企業や法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む)。

【ブラック企業を見極める指標】
●長時間労働
●セクハラ・パワハラ
●いじめ
●長時間過密労働
●低賃金
●コンプライアンス違反
●育休・産休などの制度の不備
●労組への敵対度
●派遣差別
●派遣依存度
●残業代未払い(求人票でウソ)
※ただし多くのブラック企業が上記の問題を複合的に持っているので、判断する際も総合的に判断する。

ブラック企業HPより抜粋

学校や、法人関係はたまた医療機関まで対象となってるんですね。知らなかった。

選出方法について

労働相談に取り組んでいる弁護士や市民団体、ジャーナリストなどでつくられた実行委員会によって実施されているもので、長時間過密労働や低賃金、コンプライアンス違反、求人票でウソを書くなどの指標を元に企業をノミネート。約1カ月のネット投票などを経て、「大賞」が発表される。

ブラック企業2

上記サイトからだれでも投票できるようである。興味のある方は、上記をクリックして頂ければ、投票のサイトへいけます。

今年ノミネートされた企業

上記6企業が今年ノミネートされた企業です。ほとんどが、世間一般的によく知られた企業名ですね。驚きです。何故、ノミネートされたかは、下記サイトで詳細を説明しています。

ブラック企業3

過去の大賞受賞企業

2014年は11社がノミネートされ、過酷なノルマや長時間労働で若い社員の過労自殺が起きた「ヤマダ電機」が大賞に選ばれた。


2013年は、ワタミフードが話題になりました。ワタミ社長の「途中で止めるから『無理』になる。止めさせなければ『無理』じゃなくなる。」たしか、ガンブリア宮殿での発言でしたよね。


2012年は、東京電力ですが、これは言わずと知れた東日本大震災での労働環境でしょうか。

2015年度 大賞授賞式

インターネット投票等も考慮し2015年11月29日に開催される予定。

ブラック企業3

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